無料楽譜

無料楽譜の入手が、インターネットの普及によって容易になりましたね。ピアノやギターの楽譜のダウンロードは本当に便利でありがたいです。楽譜には権利(著作権など)がありますので、ダウンロードできる無料楽譜は権利の切れたものや権利を放棄しフリーにしたものに限られますが、それでも名作はたくさん存在します。

有料・無料を問わずに調査した人気楽譜の上位は、エリーゼのために・旅立ちの日・戦場のメリークリスマス・千の風になって・しるしなどとなっています。その他にも童謡やアニメソングや人気J−POPなどが注目されています。無料楽譜のダウンロードはサイト検索で簡単に見つけることが出来ますので、どのようなジャンルでも合法的に見つけることが出来ます。

無料楽譜の良いところは、お手軽にそしてリアルタイム手に入れることができるところです。これは”無料”ということよりも大きな利点であると思います。有料楽譜は、購入の際の手続きや決済がめんどくさいですからね。欲しいときにその場で入手できる無料楽譜。音楽入門者にとってはこれほどありがたい味方はいないでしょう。

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「無料楽譜」

海外サイトは全て英語表記

無料楽譜を探していて、どうしても見つからないという曲もあるでしょう。そんなときは海外のサイトで探すといいいですよ。とくにクラッシックの場合は発見確率が高まります。海外の無料楽譜サイトを検索するときの注意点としては、「正式な曲名を確認すること」でしょう。厳密に言うと「表記の方法の確認」です。この作業は日本のサイトで行えます。ネット百科事典ウキペディアなどを活用すると詳しい情報がすぐに見つかります。

クラッシックは曲名の表記が複雑で、例えば日本国内で呼ばれている呼び名は英語で表記する際とは全く別であることもあります。これでは目的の無料楽譜までたどり着けませんよね。無料楽譜を検索するときでもクラッシックの無料楽譜は作品自体が古いため著作権の問題は少ないです。しかし、クラッシック以外の楽譜を配信するサイトには気をつけましょう。特に海外無料楽譜サイトは全て英語表記でしょうから、間違った操作で後日海外から請求が来たなんていうトラブルは避けなくてはなりません。

「海外サイトは全て英語表記」

海外サイトの注意点

無料楽譜は海外のサイトのほうが種類が豊富なことは間違いありません。しかし、海外サイトへアクセスするリスクには注意をはらっておきましょう。私が感じた海外サイトの問題点は「商用サイト」です。無料とうたっているにも係わらず、無料楽譜のページにたどり着く前にバナー広告や異常に多かったり、クリックを不正に誘導する文章が多かったりします。

反対に、個人のボランティア的サイトはなかなか充実しています。無料楽譜もクラッシック・ロック・ジャズ・ポップス系と細かくジャンル別に分けられていて曲を探し出すのも容易です。海外の無料楽譜サイトは、サイトのクオリティ(完成度)ばらつき度が大きいような印象ですね。ここで注意点をひとつ。海外の無料楽譜を利用の際は絶対にウイルスソフトのプロテクトを施してください。ウイルスは普通にどこにでもいると認識しておかないと大変なことに張ります。重要なデータは必ずバックアップしておきましょう。(私も痛い目に遭った一人です)

「海外サイトの注意点」

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